体外受精のリスクってなにがある?

体外受精のリスクってなにがある?

体外受精のリスクって何があるかを紹介します。

・双子
・知的障害
・卵巣過剰刺激症候群

体外受精をすると、双子になる確率が自然妊娠に比べて高くなります。

その確率は0.5%〜1%。

体外受精で双子を授かった人って結構多いんです。

双子をリスクに挙げましたが、双子が欲しいと望んでいらっしゃる人もいると思います。

その場合はリスクではありませんが、妊娠中のリスクは高くなります。

そして体外受精をすると普通妊娠よりも、知的障害を持った子供になる確率が少々高くなってしまいます。

絶対に知的障害を持って生まれてくるとは限りませんが、ある程度の知識を入れておくといいでしょう。

卵巣過剰刺激症候群は、排卵誘発剤を使うことで起こるものです。

症状は、卵巣が腫れてしまったり、血液がドロドロになったり、腹水・胸水が溜まったり。

また、呼吸困難になることも。

症状が重篤な場合は、入院する必要が出てくることもあります。

体外受精を検討しているのであれば、こういったリスクがあることを覚えておきましょう。



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