流産後 妊娠反応 いつまで

流産後の妊娠反応っていつまで続くの?


ここでは、流産後の妊娠反応っていつまで続くのかについて書いています。

流産後、妊娠検査薬を使ってみたら陽性反応が起きたということはよくあります。

妊娠検査薬は尿中のHCGホルモンに反応しますから、HCGを産生する組織が子宮内にあるうちは陽性反応が出てしまうでしょう。

妊娠組織が全てなくなったとしても、一週間くらいは陽性反応が出るといいます。

ですから、流産後、一ヶ月くらいは陽性反応が出てもおかしくないのです。

ただ、体調が悪かったり、不安を感じるようなら、産婦人科を受診して相談した方がいいでしょう。

場合によっては、薬を使って人工的に生理を起こしたり、掻爬手術が必要になることもあります。


流産の後はいつから妊娠してもいいの?



こちらでもご紹介したように、私は流産後、5ヶ月目で再び妊娠できました。

流産した後は妊娠しやすくなるという説もありますから、少しでも早く妊娠したいと思う気持ちはよくわかります。

何かしらの原因があって流産したとはいっても、体はまだ妊娠に向けて準備万端の状態のままなので、すぐに妊娠できるというケースも少なくないそうです。

でも、子宮の中がキレイになっていない状態で再び妊娠するのはリスクもあるため、一回目の生理を迎えてからの方がいいとお医者さんにいわれました。

産婦人科によっては、ニ、三回生理を迎えて子宮の機能が完全に戻ってからと勧めるところもあります。

いずれにしても、流産によって心身ともに大きなダメージを受けているわけですから、できるだけ安静にして自分を労るようにしてください。

私は割とすぐに気持ちを切り替えられた方だと思いますが、精神的につらいようなら少し妊活をお休みするのもいいかもしれません。

もし、妊活をお休みするにしても、いつ妊娠してもいいように、葉酸サプリだけは飲んでおくことをオススメします。



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