流産後 妊娠 症状

流産後の妊娠は症状が変わる?


ここでは、流産後の妊娠は症状が変わるのかについて書いています。

最初の妊娠と流産した後では、妊娠の初期症状が変わるのかというと、変わる人もいれば変わらない人もいるようです。

そもそも、妊娠の初期症状自体がその都度、異なることが多いため、あまり参考にはならないかもしれません。

特に初期症状を感じなかったという人もいれば、最初の妊娠とは全く違う初期症状が出て妊娠したとは思わなかったという人もいます。

また、流産してからPMSがひどくなったり、生理前の胸の張りがひどくなるなど、想像妊娠のような症状が出てしまうケースも少なくありません。

いつもと違う症状が出てつらいようなら、早めに産婦人科を受診するようにしてください。


流産後に体質が変わることってあるの?


流産をきっかけにして体質が変わってしまうこともよくあります。

よくある症状として、これまでは少ない睡眠時間でも平気だったのにいくら寝ても眠かったり、起きられなくなったというものです。

これは流産によるダメージがまだ体に残っているのかもしれません。

しばらくの間は体を労るようにしてください。

それから、PMSや生理痛がひどかったのに、なくなった、軽くなったという人も多いです。

逆に、流産する前はなかった排卵痛が起きるようになったという人もいますが、月日の経過とともに起きなくなるでしょう。

他にも、生理周期が正確になったり、くせ毛が改善するなど、色々な体質の変化が起こり得ます。

流産というのはそれくらい体に大きな影響を及ぼすのですね。

心身ともに大きなダメージを受けますから、回復までに時間がかかっても仕方がないと思います。

でも、こちらでも紹介しているように、私は質の良い葉酸サプリを飲んで妊娠することができましたから、流産したからといって諦めずに妊娠する努力を続けましょう。



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