流産後 妊娠可能 時期

流産後の妊娠可能な時期って?


ここでは、流産後の妊娠可能な時期について書いています。

流産後の妊娠可能な時期は、人によっても違いますが、一度生理を迎えてからといわれる人が多いです。

ただ、ニ、三回生理を迎えてからと指導されることもあれば、半年くらい母体を休めてからといわれることもあり、早く妊娠したいと思っている人にとっては何が正解なのかと腹立たしい気持ちになるかもしれません。

どうしてお医者さんによって流産後の妊娠可能な時期が違うのかというと、個人差があるためです。

一言で流産といっても、どのくらいまで育っていたのか、どんな風に流産したのかによって、母体(主に子宮)に与えたダメージが変ります。

ごく初期に自然流産したのなら、生理を待たずに妊娠しても無事に出産できることがほとんどでしょう。

でも、胎嚢がしっかり確認できるくらい育っていて掻爬手術を受けたのであれば、子宮が回復したことを血液検査や触診などで確認した上で妊娠する方が流産しにくくなります。

掻爬手術を受けても子宮に傷がつかないこともあるでしょうし、回復するスピードにも個人差がありますから、一概にどのくらいで妊娠可能とはいえないのです。


流産後は妊活をお休みした方がいい?


こちらでもご紹介したように、私は流産後、5ヶ月でもう一度妊娠して、出産できました。

流産による精神的なショックが大きかったり、体にダメージが残ってなかなか回復しない場合には、妊活をお休みした方がいいでしょう。

流産後、一年くらいは妊娠しやすいといいますが、精神状態が不安定だとまた流産してしまった時に耐えられないと思います。

妊活をお休みするといっても、暴飲暴食をしたり、控えていたお酒やタバコを再開するのはオススメできません。

あくまでも、お休みするだけなんですから、妊娠のための体作りはできる範囲内で続けるようにしてください。

もし、精神的につらくて妊活が続けられないのなら、ネットで同じような境遇の人が相談している掲示板などを読んでみると前向きな気持ちになれます。

自分と同じような境遇だった人が妊娠できたと聞くと勇気づけられますし、もっと良くない状況から妊娠できたと知ると励みになるものです。

妊活の悩みや不安って、周囲の人にもなかなか相談できませんから、共有できると安心できていいですよ。



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