赤ちゃんを虐待するかしないかの狭間

赤ちゃんを虐待するかしないかの狭間


赤ちゃんを虐待するかしないかの狭間

最近、幼児虐待のニュースが頻繁に流れるようになりました。

そんなニュースを目にする度に自分も加害者になっていたかもしれないと思う事がなくはないです。

特に初めての子育ての時は、この子がいなかったらいいのにと思ったことも正直あります。

何をしても泣きやまないし、たそがれ泣きや夜泣きはするし、その度に何時間も抱っこをし続け睡魔と戦い…体力的にも精神的にも疲れきってしまいます。

近くに頼れる人がいればまだいいですが、実家が遠かったのでそうもいかず、当たり前ですがどこに行くにも一緒で気の抜ける時間がありませんでした。

自分の時間もないし、実際今思えば精神的にちょっとうつだったと思うし、周りからも当時はちょっと病んでたよねと言われたりします。

虐待せずに済んだのは理性がなんとか残っていたからだと思います。

一度でも手を出してしまったらおしまいなんだと。

虐待してしまうのは我慢強さみたいなのがほんの少し足りなかったんだなと。

そう思うと、今の若い人たちは我慢強さが足りないんだなと感じます。


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