人それぞれの人生が歩める時代に感謝

人それぞれの人生が歩める時代に感謝


人それぞれの人生が歩める時代に感謝

昔は結婚したら親や親戚などに当たり前のように子供を産むようにと急かされる時代、でも今はこんなご時世だから、結婚したからって子供を産まない夫婦もいると思います。

だからって私はそれもその人達の人生だからどうって思いません。

私は子供は居ますが、子供が出来にくい体質でした。

病院で治療をしていた訳ではないですが、子供は諦めていました。

夫婦2人で楽しもうとしていたのです。

そう、私達も子供が要らないと思っていた夫婦なんです。

でも奇跡的に子供が出来て考えは180度変わりました。

もう夫婦で子供を溺愛、親バカ万歳です。

だから子供を望まない夫婦が居ても私は何も思いません。

私達のように望んでも出来ない人が諦めた人もいれば、子供は出来るけど、経済的にも苦しいからとか、子供が苦手とか、望まない夫婦にしかわからない理由があるからです。

勿論国を考えれば、少子化が進むのだから産まないと、とは思いますが、国を思った所で自分達を犠牲にする必要はないかなと思います。

こんな時代だからこそ、自由に生きてもいいのかなぁと思います。


元プロテニス選手の杉山愛さんも不妊治療を行い、流産の末に、39歳で、女優として人気の永作博美さんは不妊治療の末に二人のお子さんを出産、野口五郎さんと結婚した女優の三井ゆりさんは辛い不妊治療を続けて、男の子と女の子を出産、バスケットボール選手の北卓也さんの奥さんの久保恵子さんも不妊治療、体外受精を行い、女子を出産、元スケート選手で政治家の野田聖子さんは不妊治療を10年続けて、最終的には卵子提供を受けて体外受精で50歳で出産、


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