太陽光発電はマイホームじゃないとできない?

太陽光発電はマイホームじゃないとできない?

太陽光発電は、マイホームじゃないとできないかというと、そんなことはありません。

例えば、隣にある実家の屋根に太陽光発電を設置する事は、可能です。

太陽光パネルだけを隣の家の屋根に設置し、マイホームにパワーコンディショナや売電メーターを設置することができるのです。

もちろんですが、その隣の家の方の了承が必要となります。

それと、その家の登記簿謄本を法務局で取得しなければなりません。

これで、マイホームではない、隣の家の屋根に太陽光発電を設置することができます。

ただ、道を隔てた家の屋根には、太陽光発電を設置する事ができません。

なぜなら、ケーブルが道路をまたいでしまうからです。

また、ケーブルがその他のケーブルと混同してしまってはいけないからです。

それと、電気契約を同じにして、どちらかから分岐させている場合も、太陽光発電の設置はできません。

もし、マイホームでない家に太陽光発電を設置したいのであれば、電力会社や業者に相談するといいでしょう。



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